Webマーケティングの「それ、どうすればいいの?」を現場のプロにぶつける60分のQ&A形式のオンラインウェビナー。
今回は、「AIツールは導入した。けれど、使っているのは一部の社員だけ──。」という課題について、AI導入支援の現場に立つアドバイザーとの対談形式でお届けします。
ひとつの部門で始まったAI活用は、どのように現場に定着し、他部門へと広がっていったのか?実際の導入事例をひもときながら、社内に広げるためのナレッジ共有の仕組みとセキュリティの考え方を解説します。
こんな方におすすめ
- AIツールを導入したものの、一部の社員しか使っていないと感じている方
- プロンプトや活用ノウハウを社内で共有・蓄積する仕組みを作りたい方
- AI利用時のセキュリティや、データ・権限の渡し方に不安がある方
- 書類業務・資料作成が多い業種でのAI活用事例を参考にしたい方
- ひとつの部門から他部門へ、AI活用を横展開していく進め方を知りたい方
セミナー内容
「ツールは導入したが、結局一部の詳しい社員しか使っていない」
「便利なプロンプトや使い方が個人の中に留まり、組織のノウハウになっていない」
「社内データをAIにどこまで渡してよいのか、判断基準がない」
そんな課題を感じている企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
AI導入の本当の勝負は、ツールを入れた後に始まります。活用が一部の社員に偏ったままでは、組織としての成果にはつながりません。ノウハウを共有する仕組みと、安心して使うためのルールが揃ってはじめて、AI活用は組織に広がっていきます。
今回のウェビナーは、9月17日開催「社内のAI活用、何から始める?」の実践編です。前半に引き続き、実際の導入事例をひもときながら、AI活用を社内に広げるための実践を解説します。
題材にするのは、ある不動産会社でのAI活用の広がりです。営業部門の資料作成を自動化するところから始まり、月16時間以上かかっていた作業がゼロに。さらに現場から「部門ごとにバラバラだった資料フォーマットを統一したい」「過去の資料を地図上で探せるようにできないか」と提案が上がり、効率化にとどまらない新しい営業ツールが生まれました。その後、AI活用は営業以外の部門へと広がっていきます。
ひとつの部門で始まった取り組みが、どのように社内へ横展開されていったのか。何から始め、どこでつまずき、どう定着させていったのかを、支援の現場から具体的にたどります。あわせて、データや権限の渡し方といったセキュリティの考え方についても伺います。
※前半にご参加いただいていない方にもわかる構成でお届けします。
アジェンダ
- なぜ一部の社員しか使わなくなるのか-導入後によくあるつまずき
- ケーススタディ①:現場に定着させる-「面倒だと思われない」仕組みの作り方
- ケーススタディ②:効率化のその先へ-現場発の提案が生んだ新しい営業ツール
- ケーススタディ③:他部門へ広げる-ノウハウを組織の資産に変える
- AI利用時のセキュリティ-データや権限の渡し方、使うときの注意点