Facebook運用

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Facebook(フェイスブック)は、月間アクティブ利用者数が全世界で22億3,000万人(2018年6月現在)、日本国内でも2,800万人(2017年9月現在)に上る世界最大規模のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。さらに近年では、ビジネスに効果のあるSNSとしてfacebookを活用している企業・ブランドの事例が増えており、全世界で6,500万ものビジネスがFacebookページを作成(2017年4月現在)しています。

ここでは、Facebookの効果やfacebook運用の企業活用メリットを解説するとともに、ディレクターバンク株式会社が提供する運用代行サービス「Web担アシスト」でどのような活用支援をさせていただいているのか、ご紹介いたします。

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企業のFacebook運用のメリット

Facebookは、ユーザーと直接つながる貴重な接点として、企業やビジネスへの効果が期待できるSNSです。

ビジネスパーソンおよび、BtoBビジネスへの訴求力が高く、Facebookページをホームページの代わりに活用している企業の事例まで出てきています。

Facebookページでは、企業側からの単なる一方的な情報発信ではなく、企業とその顧客・ファンが集い交流しあう有機的なコミュニティ、いわゆる“ファンクラブ”として、顧客との継続的な関係構築・関係深化を図ることができます。そのなかで、イベント集客やキャンペーンなどの直接の集客手段としても、facebookを活用する企業が増えています。

GoogleやYahoo!といった一般の検索エンジンでも検索対象となるので、新規顧客の誘引も可能です。

また、Facebookユーザーの属性によってきめ細かくターゲットセグメントできる広告出稿や、いま注目の「動画」による情報発信のための機能も拡充されています。

開設は無料で、情報配信も投稿という形でホームページ更新より簡単にでき、かつ情報配信や広告出稿などの運用効果測定できる分析、レポート機能も充実しているため、管理運用上の利便性もポイントです。

戦略的なデジタルマーケティング展開の一翼を担うメディアとして、またスピーディかつ低コストにデジタルマーケティングを始めてみたいという場合にも、重要な選択肢のひとつとなっています。

 

Facebook運用でこんな課題をお持ちの方に

こんな課題をお持ちの方に

  • とにかくスピーディに立ち上げたい。
  • 企業アカウントの開設方法やfacebookページの作成がわからない。
  • 効果のある投稿内容が分からない。
  • 定期的に投稿するネタがない、時間がない。
  • 企画、画像準備・作成、投稿する担当者がいない。
  • Facebookページへの集客方法が分からない。
  • Facebook広告の効率の良い運用方法が分からない。
  • ホームページとの使い分けがわからない。
  • Instagram、Twitterとの使い分けで悩んでいる。

 

Facebook運用サポートメニュー

ディレクターバンク株式会社が提供する運用代行サービス「Web担アシスト」では、facebook運用の実績豊富な担当ディレクターをアサインさせていただき、戦略・コンセプト設計から、初期設定、投稿コンテンツの制作、投稿・運用、効果測定・レポートまで、Facebook運用全般を支援、代行いたします。

 

戦略設計

Facebookの強みを存分に活かすためには、デジタルマーケティング戦略全体のなかで、Facebookの役割を検討し、重みづけを整理することが重要です。

当初からFacebook単体での展開と決まっている場合でも、Facebookに担わせる役割や達成したいゴールを、あらかじめイメージしておくことは大切です。どこに向かうか曖昧では、これから始まる地道な運用フェーズで迷走しかねません。

  • Facebookの戦略設計支援
  • KPI設定支援

 

コンテンツのコンセプト企画・運用ルール策定支援

Facebook運用の目的やゴールに応じて、投稿するコンテンツのコンセプトや具体的な内容、運用体制・更新頻度や炎上時の対応マニュアルなどの運用ルールを企画・設定します。

Facebookアカウントの“顔つき”、つまり投稿内容のテイストやトーン&マナーも、おおよその方向性を運用関係者で共有しておくと、これからの運用がスムーズです。

ただし、運用ルールやトーン&マナーは、運用開始後も実際に運用しながら適宜変更し、実情にあわせて最適化していくことが求められます。

  • コンテンツのコンセプト企画支援
  • 投稿コンテンツの企画支援
  • 運用ルールの策定支援
  • 運用マニュアルの作成支援・代行

 

運用の支援・代行

実際のコンテンツ作成から投稿、Facebookページの巡回・ユーザーコメントの確認といった運用を代行・サポートいたします。

必要に応じて、Facebookページへの集客のご提案や、キャンペーンの展開支援もいたします。

  • 投稿コンテンツの制作支援・代行
  • 投稿コンテンツの投稿支援・代行
  • Facebookページの巡回・ユーザーコメントの確認支援・代行
  • コメントへの一次返信や「いいね!」支援・代行
  •  集客施策、広告・キャンペーン等の企画・実施支援

 

効果測定・レポート支援

アクセスデータ解析等による効果測定レポートの作成・報告を代行いたします。結果に応じて、次なる展開や軌道修正のご提案など、効果の最大化に向けて支援させていただきます。

 

担当ディレクターに聞くFacebook運用のポイント!

Facebookと相性のいいビジネスがあります

様々なSNSや、ブログなどのプラットフォームが充実してきて、使い勝手もよく、しかも無料で手軽に始められる。いい時代になったなと思います(笑)

ただこれは、メディアが分散化し、広くリーチしようとすると、あれもこれもまとめてやらなくては…という状況を生み出しました。最近では「分散型メディア」というプロモーション手法も登場し、各SNSでターゲットと役割を変えてコンテンツを掲載するという企業もあります。

あれもこれもは理想ではありますが、現実はなかなかそうはいかない。なので、事業内容やターゲットに応じて、デジタルマーケティング戦略全体のなかで優先順位をつけて対応していくわけです。

そのなかで、Facebookは、企業人の人格でアクセスしてくるユーザーにフィットする内容だと相性がいいと感じます。例えば、会議室の予約サービス会社が、会議の効率的な運用方法といった“ビジネスTIPS”をコンテンツとして投稿する。ユーザーからのエンゲージメントが得やすいですし、事業内容ともマッチしています。この企業は、自社ホームページは会社案内の機能しか持たせず、情報発信はFacebookページに絞っています。この他、ビジネス系のITサービスや制作系の会社なども親和性が高いです。

また、Facebookにはすでに様々なコミュニティが存在します。自社ビジネスが、該当テーマのコミュニティの俎上にのるためにも、企業としてFacebookページをもつことは意味があると思います。

社内で当たり前のことを、当たり前に書いてみてください

Facebookページは、なにより更新が楽です。デジタルマーケティングに詳しくなくてとご相談を受けることがありますが、まずはライトに始めてみることをおすすめします。

最初は、投稿本数をKPIにしたっていいんです。やってみて、やっぱりより直接的な売り上げコンバージョンを求めたいとなったなら、ホームページやMAツールにベクトルが動くこともあるでしょう。とにかくスタートラインに立って、試行錯誤しながらでも成功体験を積んでいくことが重要です。

どんな投稿がいいのかわからないというお悩みもよく聞きます。基本は「お客様が知りたいこと」。普段仕事していて、お客様に質問されることにFacebookページ上で答えるという姿勢でいいと思います。

制作代行の場合は、会社内の取材をさせていただくこともあります。社内では当たり前のことでも、社外では当たり前ではなかったりする。社内で当たり前のことを、当たり前に書いてみてくださいということも、よくお話しさせていただくことです。

Web担アシスト」では、そんな企業のfacebookページ運用のご担当者様の課題に応じて、柔軟なプランの設計と運用代行をご提案しています。

担当ディレクターのプロファイル

多彩な提案力でエンゲージメントを高めます

リクルート大阪支社にて転職情報『B-ing』『とらばーゆ』編集部。退社後、広告制作会社として、雑誌・PR誌・記念誌・社内報などを制作。現在は主に企業のオウンドメディア制作の企画やコンテンツ制作、それに伴うSNS運用に従事。得意分野は、AI(人工知能)・IoT・ロボティクス・ドローンなどの新技術で、それらを一般の方でもわかるよう解説することに力を注いでいます。特にAIは、経営の未来予測などのデータサイエンス分野のご相談も受け付けています。

対応実績

シニアマーケティング会社のFacebookを含むSNS運用/外車ディーラーのWebマーケティング戦略、Facebookページの立ち上げとコンテンツ制作

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