ホームページリニューアル企画支援

投稿日:2019年1月7日 更新日:

ホームページリニューアル

企業のデジタルマーケティング戦略において、中心的な役割を担うホームページ。「ホームページからの問い合わせや売上が停滞している、または減少傾向にある」「競合他社と比べて古めかしい印象がする」といった状況の場合、ホームページリニューアル検討のタイミングかもしれません。

ここでは、ホームページリニューアルのメリットを解説しながら、ディレクターバンク株式会社で提供する運用代行サービス「Web担アシスト」で、どのようなホームページリニューアル企画支援・サポートをおこなっているかご紹介させていただきます。

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ホームページリニューアルのメリット

Webサイトは日進月歩のWebテクノロジーによって構築されています。見た目だけではなく、「ユーザーにとってどれだけ必要なタイミングで、適したボリュームの情報を届けられるか」にもフォーカスを移しながら、より使いやすく洗練されたデザインが追求されてきました。Webサイトは、変化し続ける“生きた媒体”なのです。

こうしたWebサイトの進化の渦の中で、企業にとって自社の顔ともいえるホームページがあまりに旧態依然としたものでは、ブランディングのためにも、ビジネスの成功のためにも、マイナスの要因となりかねません。

特にスマートフォンでのWebサイト閲覧が主流となった現在、ホームページをスマートフォンユーザー向けに最適化しておくことは、企業にとって最低限満たすべき要件であるともいえます。例えばこれは、オフィスのエントランスをきれいに整えておくといったことと同じベーシックなレベルの基準といってもいいでしょう。もし問い合わせフォームや商品購入などが、スマートフォンで正常に機能しない状態にある場合は、いますぐホームページのリニューアルが必要です。

最低限の機能は備えているものの、使い勝手や見た目の印象からコンテンツの閲覧自体を面倒がられてしまい、結果的に目的を果たせていないホームページも珍しくありません。せっかく店頭まできてくれたユーザーを、店内が散らかっているからとみすみす逃すようなものです。こうした機会損失も、ユーザー目線でのホームページ改善によって回避できる問題です。

GoogleやYahoo!といった検索エンジン最適化(SEO)の観点からも、進化を続けるGoogle推奨のテクノロジーに準拠した構造であることが望ましいといえます。ホームページは存在するだけでなく、ユーザーの求めるシチュエーションで求める情報を届けられていないと意味が半減してしまうからです。そのためにも、ホームページはつくりっぱなしではなく、定期的なリニューアル=“生きた媒体”であり続ける取り組みが求められるのです。

ホームページ運用の観点からは、更新の利便性向上や、効率改善、コスト削減などへの貢献も大いに期待できるでしょう。

ホームページリニューアルでこんな課題をお持ちの方に

こんな課題をお持ちの方に

  • ホームページからの問い合わせ、売上が減ってきた
  • 古めかしいデザインを刷新したい
  • ホームページに会員登録など新しい機能を追加したい
  • ホームページの更新がしづらい
  • 更新をしてもユーザーの訪問頻度がまったく変わらない
  • 運用コストがかかりすぎていると感じる

ホームページリニューアル企画支援・サポートメニュー

ディレクターバンク株式会社が提供する運用代行サービス「Web担アシスト」では、ホームページリニューアルの実績豊富な専任のディレクターをアサインさせていただき、ホームページリニューアルの企画・遂行をサポートいたします。

ホームページリニューアル企画・遂行支援

企業のホームページリニューアル担当者の視点にたって、社内の事情や意思決定のタイミングなどもふまえた適切なコミュニケーション、柔軟な企画設計、RFP(提案依頼書)作成、制作会社選定・ディレクション等、リニューアルプロジェクトをお手伝いいたします。

  • 現状分析とリニューアルの目的、コンセプトの策定
  • RFP作成支援
  • 社内向け企画書作成支援
  • 情報設計(ターゲットインサイト、ペルソナ設定)
  • 制作会社/システム開発会社からの提案内容精査
  • 制作会社/システム開発会社ディレクション

担当ディレクターに聞くホームページリニューアルのポイント!

徹底的なユーザー目線が重要です

課題解決へのアプローチはいくつかありますが、多くの場合「徹底的なユーザー目線」と「自社ホームページの方針」がカギになってきます。

みなさんが普段の生活でスマートフォンを利用する際、さまざまなホームページの良し悪しが目についたり浮かんでくる経験はないでしょうか?それは、いちユーザーとして「目的」を第一に、「利用すること」に専念しているからです。それなのに、自社のホームページのことになると、社内事情など様々な要因によって、このユーザー目線がゆがんでしまいがちです。

まず、いまある自社目線の観点を一度完全に捨て去り、徹底的にターゲットとするユーザー目線で触ってみて課題を出し合う、いわゆるワークショップのような取り組みを行うだけで、驚くほどの改善点が見つかります。

何のためのホームページなのか、何のためのコンテンツなのか、そのズレこそが矛盾や、改善の必要を生み出しているパターンが圧倒的に多いのです。逆にもし競合他社のホームページで活性化しているものがあれば、「なぜそうしているのか」といった戦略を分析してみることも効果的です。

企業の“カルチャー”が大きな手掛かり

Web担アシスト」では、「目的を果たせているかどうか」に沿って、ユーザーの「利用」へのマッチング度合いをしっかり図り、立て直すお手伝いをします。このようなアプローチは、社内担当者だけで既存の業務を行いながら進めていこうとすると、実際には難しいケースが多いので、そこを外の専門家として客観的な視点で支援します。

私はまず、企業の“カルチャー”を掴む有力な手がかりとして、企業の強みやコンセプト、事業や商品に対する思いを、社員のみなさまそれぞれの視点のストーリーとして伺っています。これによって、最終的な提案の具体性が格段に上がります。また、まとめる際には、社内アンケートや社内議論のログ(形跡)も共にご提供いただくことで、多面的な理解や課題に対するアプローチのヒントが生まれることも少なくありません。

さらに、リニューアルプロジェクトは、社内の様々な立場の意見にふりまわされて、よからぬ方向へ迷走してしまうことも多々あります。迷走しかけた場合は、即座に軌道修正が必要ですが、これもまた社内担当者の立場では難しいこともあるでしょう。

Web担アシスト」では、企業ご担当者様の課題に応じて、柔軟なプランを提案しています。経験豊富なナレッジをぜひご活用ください。

担当ディレクターのプロファイル

柔軟な課題解決策の提案が得意です

2007年よりプログラム・エンジニアリング企業にてシステム開発に従事。オークションサイトのリニューアルや運用に携わり、DB設計・構築・保守~PHPシステム開発を担当した後、株式会社メンバーズなどのWeb制作会社でWebデザイナー兼アートディレクターとして4年間勤務し、リーダーポジションでのマネジメントに携わる。最終職としてDTP他の面も絡めたディレクション及びコンサルティング面での役割を兼任しながら、UI設計やデザイン・ディレクション業務を2年務める経歴を経て、2017年よりUI設計・ビジュアル面デザイン・ディレクションをメインに独立。

対応実績

大手防災メーカー公式Webサイトリニューアルプランニング、コンテンツ制作/大規模芸術祭公式サイトのCMS改修、設計~デザイン/就職・インターン系の事業サービス運用デザイン、コーディング各種/農林水産省系列飲食店の展開用総合プランニング及びトータルブランディング/多国籍文化系サイト・ブログトータルブランディング/医薬品メーカー公式サイト※医師向けデザイン/大手家電メーカーポータルサイト デザイン、制作ディレクションなど

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