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Webマーケティング人材

SNS運用内製化のスペシャリスト。企業SNSならではの個性の表現をサポート

赤坂 麻衣子

Webディレクター
Webマーケティング戦略・改善支援
新規事業マーケティング立ち上げ支援
マーケティング内製化・DX支援
LP制作代行
広告運用代行
SEO対策・集客支援
Webサイト運用代行
SNS運用代行
Webサイトリニューアル・改善支援
HubSpot導入支援
WordPressサイト構築・保守
プロジェクトマネジメント支援

プロフィール

企業のSNS活用支援を得意とするWebディレクター。SNS運用の代行や伴走型コンサルなど、企業の状況に応じた支援を行うなかでも、特に内製化支援の実績が多い。さまざまな会社で経験を積み、コンテンツ制作や分析、さらにはネットショップ運営など、Webやマーケティングに関する幅広い業種・業務を経験。現在はSNS活用の支援を中心的な業務としている。

Interview

インタビュー

内製化支援を強みに、運用代行や伴走型コンサルなど企業のSNS活用を幅広く支援

―赤坂さんがディレクターとして携わっている支援領域や分野について教えてください。

赤坂:Instagramを中心に、SNSを活用したマーケティングのご支援をしています。

支援内容はお客様によってさまざまです。運用代行という形でSNSアカウントを丸ごとお引き受けする場合もあれば、コンサルタントとして伴走し、解析やアドバイスをさせていただく場合もあります。

お客様の業界も、食品メーカーや旅行代理店、美容、医療、不動産など多岐にわたります。今は10社前後のお客様のSNS運用に関わっています。

-幅広いSNSマーケティングの支援を行うなかで、特に得意としているのはどのような領域ですか?

赤坂:SNS運用の内製化支援が最も得意です。「将来的には自分たちでSNSを運用できるようになりたい」とお考えのお客様は多くいらっしゃいます。そういったお客様に対し、コンセプト設計から制作、解析まで一貫して支援を行い、ご担当の方が独り立ちしてPDCAを回せるところまで伴走させていただきます。

また、一通りのご支援が終わった後も、数か月に一度、運用状況をチェックしてアドバイスさせていただくことが多いです。Web業界は本当に流れが速く、SNSもトレンドやアルゴリズムが日々変化します。それに気づける知見を持った人がいることが、SNS活用で成果を出しつづけるために重要です。

―赤坂さんに相談がある企業のSNS活用では、どのような状況が多いですか?

赤坂:ご担当が若手の方ですと、プライベートでSNSに慣れ親しんでおり、研究熱心で知識が豊富な方が多い印象です。ただ、企業のSNS運用は、個人のものとはまた違ったノウハウやリテラシーが必要になります。そのため、ご担当の方の実力に合わせたアドバイスをさせていただくようにしています。

また、大きな企業様では複数のご担当者がつく場合が多くなります。ただ、SNSの投稿というのは属人化したほうが面白くなるものです。ですから、会社としての目的を考慮したうえで、複数のメンバーで運用しながらどのようにして属人性を出していくか、相談しながら落としどころを決めるようにしています。

対照的だが印象的な2つのSNS活用事例。個性を出し、PDCAから勝ちパターンを見つけよう

―さまざまな支援を経験されてきたなかで、特に印象に残っている事例について教えてください。

赤坂:ある大手旅行代理店の支援事例が印象に残っています。この会社は、SNSに積極的で顔出しもOKという若手社員がたくさんいらっしゃったので、個性をどんどん出すようアドバイスしました。担当者ご自身の体験を写真や動画で発信するのは、Instagramでは非常に効果的なんです。

また、風通しの良い社風でご担当の方もフットワークが軽く、アドバイスをすぐ行動に移してくださったので、PDCAの回転がすごく速かったですね。SNSで成果を出すには、勝ちパターンを見つけるのが大切です。PDCAの回転が速いとそれがどんどん見つかるので、さまざまな状況や目的に合わせて強いコンテンツを多く投稿できるようになりました。

―大きな企業だと、さまざまな制約があり、個性の打ち出しが難しいことも多いのではないでしょうか。

赤坂:もちろんそういう難しさもあります。実際、規模の大きなある医療法人で4つの病院のアカウントをまとめて担当したことがあったのですが、このときは制約がかなり多かったです。この案件は、リクルーティングが主目的だったので、スタッフの方々が楽しく働いているところを発信できるよう、制約の中で皆さんがいろいろと考え、個性を伸ばしていってくださいました。

Webに楽しさを覚え、好きだからSNSを始めた。興味の追及の先に今がある

―改めてになりますが、赤坂さんのディレクターとしての経歴を教えてください。

赤坂:Web業界に入ったのは、大学時代に外資系のWeb制作会社のインターンシップに参加して、その会社に就職したのがはじまりです。

その後、転職をして、価格比較サイトを運営する会社で、ブランドやペット、家電といった女性ユーザーが多いカテゴリを担当しました。このとき、アクセス数を増やすためにコンテンツの内容を考えたり、トラッキングをしたりといったことが、すごく楽しかったんです。

また、ネットショップにも関心が出てきて、勉強をしながら独立後に10年ほどネットショップを運営していました。それも楽しかったのですが、ネットショップは在庫や輸送の管理が大変でしたね。そこから、身一つで長く続けられる仕事をしたいと思い、Webマーケティングの世界に戻ることにしました。

―SNSに特化した支援を始められたのは、どのような理由があったのでしょうか。

赤坂:もともとSNSが好きだったことが大きいです。FacebookやTwitterは、サービスがリリースされて間もない頃からやっていました。それで、Webマーケティングの世界に戻ってくるときに、「今のWebマーケティングでいちばん楽しいのは何だろう?」と考えて出てきた答えがSNSでした。

内製化ニーズによりコミュニケーションがより重要に。複数のSNSを組み合わせて効果の最大化を狙おう

―赤坂さんが支援に取り組む中で感じる、最近のお客様のニーズの変化があれば教えてください。

赤坂:気になっている変化のひとつが、Instagaramで50~60代のユーザーが徐々に増えていることです。この変化がこれからのSNSマーケティングにどう関わってくるのか興味があり、楽しみにしています。

その一方で、高校生や大学生にはTikTokが人気ですし、推し活や芸能にXが強い。企業のSNS活用は、プラットフォームごとに考えるよりは全体を見て、ターゲットや目的に合わせた適切な組み合わせを考え、効果の最大化を狙うのが大事だと思っています。

支援内容については、内製化のニーズが増えているように思います。逆に、制作やアップデートの依頼は減ってきました。それに伴って、ディレクターとしては、お客様と円滑にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを推進する能力が求められるようになった気がします。

ただ、SNSでは継続的に投稿することが非常に大切なので、それができるリソースが社内にない場合は、まずは運用代行を検討するのも良いと思います。ご相談があったときは、ディレクターとしてお客様の状況に合わせたご提案をさせていただくようにしています。

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